BMW i8 試乗動画

BMW i8の試乗動画(竹岡圭)

 

BMW i8に竹岡圭さんが試乗している動画を紹介いたしますね♪

 

 

モータージャーナリストの竹岡圭です。

 

今日は、BMWのi8をご紹介します。

 

どうですか?このデザイン!

 

やはり、斬新ですよね。

 

映画【ミッションインポッシブル】ご覧になりましたでしょうか?

 

あのとき、トムクルーズが乗って出てきたクルマの市販バージョンがこちらのBMW i8でございます。

 

パッと見ただけで、目を引くんですけれども、特に私がデザインで注目しているのは、ここです。

 

このポイント。凄いですよね。空気がシューっと流れているのが表現されていますが、このクルマ、見た目が斬新なだけではありません。

 

 

中身も新しんですよ。

 

プラグインハイブリッドなんですけれども、フロントのモーターを積んで、後ろにエンジンを積んでいます。

 

そのエンジンの排気量がたったの1.5リットルなんですよ。

 

こんな小さな排気量のスーパーカーって今までなかったですよね。

 

その走りはどうなのか、ちょっと試乗してみたいと思います。

 

 

ドアはこのように開きます。(シザー・ドア)

 

やっぱりこれがないと、スーパーカーは気持ちが上がりません。

 

では、行ってきます。

 

 

今、まだ電気だけで走っているんですよ。

 

速ーい。

 

速いし、かなりの速度まで全然電気で行くんですね。いや、ビックリ。

 

スポーツカーとしての威力を発揮するのは、シフトレバーを左に倒して入るスポーツモード。

 

メーターが赤く変わりました。

 

音、聞こえます?

 

とても1.5リットルの排気量のエンジンとは思えないんですけれども、もちろんこの音はサウンドチューニングして作っている音です。(アクティブ・サウンド・デザイン)

 

でも実際、これはヤル気が出る音ですよね。

 

ちょっとシフトダウンしてみますよ。

 

こんな感じでちゃんとブリッピングして、回転数を合わせる演出がされています。

 

しかも、この音、かなり良い音なんですよ。

 

本格的スポーツカーに乗っている音がするので、ワクワク感をかきたててくれます。

 

こういうのを体感すると、耳から入ってくる音は凄い大事なんだなと改めて思いますね。

 

そして、スポーツモードにすると、エンジンがかかるので、積極的にバッテリーに充電されます。

 

なので、下道に降りて一般道は電気で走りたいなぁ、なんていう場合は、高速道路ではある程度、エンジンを回しておいてもそこそこ効率よく走れますから、必要に合わせてエネルギーマネージメントをするのも楽しみの一つですよね。

 

 

インテリアが未来的でお洒落なんですよ。

 

特にいいなと思うのが、あちこちに入ってブルーのライン上のライティング。

 

トンネルに入ると物凄く綺麗なので、夜はホントに魅惑的。

 

水色のシートベルトもそうですけれども、統一感のある色使いが綺麗ですよね。

 

しかも、ただ環境に優しいよというブルーではなくて、未来感タップリ、そして妖艶な色気も感じさせるような雰囲気づくり、本当に良いですよね。

 

 

いかがでしたでしょうか?スーパーカーBMW i8。

 

ワインディングのようなところで走ると、コーナーに吸い付くように気持ち良い走りをしてくれましたよね。

 

やっぱりスポーツカーなんだなといろんなシーンで乗って、一番強く感じました。

 

ですけれども、プラグインハイブリッド。

 

やっぱりこれからの未来のスーパーカーというのは、i8のようになっていくのでしょうね。

page top